社員番紹介01

業務部

西祐二2008年3月入社

業務部の仕事

 Think Bee!のロジスティクス部門として、製造部門や営業部門と連携しながら、作品の生産・販売計画に基づく入荷・検品・在庫管理・仕上げ・出荷の実施を担当。スムーズに安定した供給を実現させるために外部の配送センターとも密に連携し、物流計画立案から実績までを管理・コントロールしています。業務部は、Think Bee!物流センターを拠点に作品販売を支えるバックヤードの要となる部所です。

マネージャーとしてのあなたの業務は?
大きくは、『人の管理』と『在庫の管理』の2つですね。物流センターの仕事は、忙しい時と とっても忙しい時(笑)の波があるので、出来るだけ波幅が小さくなるように計画を立ててスタッフの割振りをします。休日出勤が必要な時期もありますが、会社の都合だけでなくそれぞれの希望も聞いていきたいですしね。入荷と出荷のバランスを取るため製造部と話し合って納期の調整もします。あとは、定番品の在庫を切らさないように追加発注したり、各販路への出荷数を決めるのも私の仕事です。数が限られているものを公平に分けるのは結構大変なんですよ。
どんな雰囲気の職場でしょうか?
物流センターのメンバーの特徴は、年齢に幅があることだと思います。 定年退職したベテランさんが再雇用で来てくれたり、若手のパートさんの人数も多い。本社から研修生も来ますので、常に人がたくさん居て賑やかです。それに皆んな、仲がいい! 活気があって和気あいあいって言うのがピッタリだと思います。

入社までの勉学や仕事のキャリアは、
                            どのように活かせていますか?
入社以前は、実はずっと就職せずにバンド活動をしていたんです。メジャーデビューを夢見ながら、数々のアルバイト三昧。そんな生活を送る中で様々な人に出会って、どんな仕事でも人間関係が大きく影響することをすごく感じました。今の仕事も他部所との関わり合いがあって、いろんな立場のいろんな人がいるので、コミュニケーションを大切にしています。
あなたの今後の目標を教えてください。
業務部をさらに幅広い部所にしたいですね。 物流センターは、製造の現場から営業の前線へと『作品』を受け渡す中継地点ですが、『点』ではなく『面』で考えて役割を果たして行きたいです。そのためには業務部内の仕事だけでなく、製造から営業までの動きをもっときちんと把握できるようにならないといけないと感じています。

あなたの感じるThink Bee!作品の魅力とは?
他にはない煌びやかさ、流行に左右されない独自の世界観でしょうか。 定番品と呼ばれている作品には、10年前、20年前に発表されたものがいくつもあって、追加生産の手配をするたびにいつも感心します。色あせない魅力があるから、今も売れ続けているということなんだろうと思います。

業務部マネージャーの1日

07:00
起床
08:20
出社
08:40
清掃
09:00
朝礼
09:10
製造部 朝ミーティング
  • :情報収集のため他部所のミーティングにも参加します。
09:20
出荷数調整と依頼者への返答
  • :朝までに届いた出荷依頼に対して数の割当てを行います。
10:00
生産管理の会議出席
  • :生産状況や入荷日時確認などの情報共有をします。
11:00
  • 通販提案作品の引き当て確認
  • 追加生産の数量決定、発注手配
12:00
昼食、物流センターへ移動
  • :移動は基本自転車です。
13:00

入荷

  • ・ロケーション指示
  • ・入荷数確認
  • ・伝票チェック

倉庫内作業

  • ・入荷作品のロケーション変更
  • ・在庫薄作品の現品数量確認
17:30
業務部終礼
17:45
本社へ移動
  • 入荷作品のシステム登録
  • 出荷数調整と依頼者への返答
  • :営業時間中の出荷依頼に対して数の割当てを行います。
19:00
退社
20:00
帰宅
22:00
ギターの練習、作曲
01:00
就寝

プライベート

音楽が無いと生きていけない(笑)ので、今も音楽活動を続けています。ライブバーやライブハウスでの弾き語りは、休日だけでなく時には平日の仕事帰りにも・・・会社の人たちが遊びに来てくれるのは、嬉しい反面少し気恥ずかしかったりしますね。 同じように仕事をしながら音楽をしてる人は結構多くて、歌った後は呑みながら異業種交流になることも頻繁です。世の中にはいろんな仕事があるんだなぁって驚いたり感嘆したり、一期一会を感じながら盛り上がって、自分も頑張ろうって思います。

Think Bee!的人材―こんな人と働きたい!

まずは明るく皆と協力しあえるというのが第一条件。業務部はスタッフの数が多いし、分担して作業を進めることも多いのでコミュニケーションが重要なんです。その他には、入荷作業など体力が必要な仕事には、健康で元気な人。『最終出荷の要』検品・数量チェック担当には、細かい作業を集中して出来る人。それぞれの得意分野を活かして働いてもらえたらいいですね。もちろん全部出来る人が最高ですが・・・